人気レシピ出し巻き卵の簡単な作り方はあるものを加えるだけ

日本ならではの定番卵料理出し巻き卵

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日本人なら、アレルギーの人を覗いて殆どの方が一度は食べたことがある出し巻き卵。作りたいけど巻くのが難しいと思っていませんか。ある一手間で失敗も少なく簡単にだし巻き卵を作ることができます。今回はその作り方について書いていこうと思います。

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卵を焼くときのフライパンは?

それでは、いよいよだし巻き卵を焼いていくのですが、

その前に卵焼き器について。

初心者を問わずこだわりがなければテフロンの四角いフライパンを強くおすすめします私は銅製の卵焼き器も持っていますが、仕上がりがふっくらとかいいますが、正直その差がわかりませんwそれに、テフロンに比べて油を多く使わなくてはいけません、焼いている途中で使用する油の量に気持ち悪くなって今は使っていません、使用されてるプロの方すみません(^0^;)

それから、巻いていくときの失敗率も格段に少ないテフロンが圧倒的に有利です。私みたいな物好きは別として、殆どの方はテフロンだと思いますがw

出し巻き卵を作ってみましょう!

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材料(一本分)

  • 卵・・・・・Mサイズ4個(Lサイズなら3個)

合わせ調味料

  • 白だし・・・・・大さじ1と1/2
  • 水・・・・・大さじ1と1/2
  • 片栗粉・・・・・小さじ1
  • 酒・・・・・小さじ1
  • 砂糖・・・・・大さじ1と1/2

作り方

  1. 卵、合わせ調味料それぞれ別のボウルに混ぜ合わせる。卵は菜箸で卵白を切るように混ぜるのがポイントです。泡が立つくらいに混ぜすぎると卵のコシがなくなるので注意してください。混ぜ終わったら、合わせ調味料を卵液の入ったボウルに少しづつ加えながら混ぜ合わせて準備完了です。
  2. 一枚のキッチンペーパーを手で軽く丸めておきます。小皿に油を大さじ2~3位いれたら、丸めたキッチンペーパーに油をつけます。
  3. 中火位で熱したフライパンに油を薄く敷きます。焼くときの火加減は終始中火のままです。菜箸で卵液をつけてみてジュっと音がしたらゆっくりと最初の卵液を4分の1くらい流します、入れ過ぎにちゅういしてください。ある程度表面が半熟状態で傾けて流れなくなったら素早く火から離して、手前に巻いていきます。このとき、菜箸がやりにくかったら、お好み焼きなどに使用する小さなコテみたいなものでやると返しやすいです。片栗粉を入れることにより破れにくくなっているので慎重にやればうまく巻けると思います。
  4. 巻き終えたら鍋を火元に戻して卵を向こう側へ移動させ油を敷いて同量の卵液を流し入れます、このとき先ほど焼いた卵の下に菜箸を入れて持ち上げ卵液を流し入れるのがポイントです。以降はこの繰り返しです。
  5. 最後に焼き上がった卵をまな板に置いたマキスで巻いて暫く置いてあげれば綺麗な形に整っただし巻き卵の完成です。

ポイント

  • 卵と材料は別々のボウルで混ぜ合わせる
  • 卵液は3、4回に分け流し入れ焼いていきます。
  • 巻くときは火からフライパンを離す。
  • 菜箸がやりにくかったら、ヘラを使う
  • できれば、巻き簀で形を整えてやると見た目も綺麗
  • 片栗粉を卵液に混ぜ合わせることで巻くときに破れにくくなります。
  • 片栗粉のでん粉質が出しを卵に封じ込めるのでふんわりジューシーに仕上がります。

最初の内は巻くことに慣れないと思いますので小さめのシリコンのヘラなどをつかって慌てずにやってみましょう。

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まとめ

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今回は卵料理で人気の定番メニュー出し巻き卵の作り方をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。作る際に混ぜ合わせた片栗粉が卵を破れにくくするので今までより簡単に巻くことができきると思います。見た目もきれいで美味しい出し巻き卵是非作ってみてくださいね。

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