知ってて当たり前玉ねぎのみじん切りのやり方

玉ねぎのみじん切り基本通りできていますか?

料理で使うことが多い玉ねぎですが上手くみじん切りできていますか?今回は玉ねぎのみじん切りの上手なやり方、知っておくと役に立つ情報をお伝えしようと思います。

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玉ねぎを切る前の準備

玉ねぎを切り出す前に涙が出ないようにするコツ

  • 包丁は良く切れるものを使うことです。切れない包丁を使うと切った断面の繊維が押しつぶされて涙を流す原因となる成分が空中に広がります。
  • 皮を剥いた玉ねぎを冷蔵庫の中で冷やす
    これは、常温に比べて効果があるという程度です。

茶色い皮の上手なむき方

皮がむきにくくてイライラしたことがありませんか?通常は、頭の部分とお尻の部分を少し落として芽の部分にあたる頭のほうから茶色の皮のところだけつまんで向いていきます。ですが、茶色の皮が途中で切れたりするとそこから向いていくのがなかなか上手くいかない経験はないでしょうか。そこでそんなイライラから解消!簡単で綺麗に皮が剥けるやり方です。

ボウルに水を張って皮ごと10~15分浸してあげます

こうすることで皮が水気を含んで柔らかくなりスルっとむけます。急ぎたいときには、縦半分に切って切り口を上にして浸してあげるともっと早い時間で皮が柔らかくなります。

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基本のみじん切りの上手な切り方

切れる包丁は用意できましたか?

  1. 皮を剥いた玉ねぎを、縦半分に切ります。
  2. 根の部分は残して、芽の部分を切り落とします。
  3. 根元に近い部分に対して繊維にそって縦に細かくスライスしていきます。このとき包丁を入れすぎて根っこを切りきらないように注意してください。
  4. 玉ねぎの根っこを左側に包丁をまな板と平行に寝かせ厚みを2~3等分するように切れ目を入れてあげます。この時も根っこを切らないように注意してください。
  5. あとは根っこに向かって右端から薄く切っていけば綺麗なみじん切りの出来上がりです。

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知っておきたい玉ねぎに関する事

玉ねぎの角切り

いろいろな料理に使われる玉ねぎは、その切り方も様々です。意外に知られていない切り方に角切りがありますのでその切り方を教えます。1~2センチの幅に輪切りまたは半月切りにしてほぐした玉ねぎを2、3枚ずつ重ねて四角に切ります。
こうすることにより中央と外側の大きさが揃うので炒め物での火の通りも均一になります。

芽が出た玉ねぎはどうする?

玉ねぎは見ての通り球根なので管理場所の湿度が高いと芽が出て生長し始めます。こうなると味も落ちてしまうので長い間使わない場合は管理も注意が必要なのですがどうしようもなく芽が出てしまったら、茶色の皮をむいて縦半分に切ります。
中の状態を確認して、痛んでいるところと芽を取ってあげれば使えます。

使うまえと切ったあとの保存法

  • 通常買ってきたばかりの玉ねぎは室温で保存ができます。入っている袋から取り出したら風通しの良い日陰に置くようにします。
  • 調理で切って余ったものは、痛みが早いので切り口に空気が触れないようにサランラップでピタッと包んでして冷蔵庫で保管します。
  • あと、みじん切りにしてフリーザーパックの袋に入れて冷凍保存しておけば使うときに解凍の手間も省けてそのまま調理できますし保存期間も暫くは大丈夫です。

まとめ

今回は玉ねぎの目が痛くならない上手なみじん切りの切り方、その他知っておきたい事について書いてみましたが、いかがだったでしょうか?
この記事があなたのお役にたてましたら幸いです。

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