夏野菜レシピしっとりほくほく甘いかぼちゃの煮物

栄養豊富なかぼちゃを使った煮物

今回は夏の緑黄色野菜の代表格、かぼちゃを使った煮物のレシピをご紹介しようと思います。
素朴な煮物は甘いかぼちゃの美味しさと豊富な栄養を余すことなく取り入れることができるメニューです。かぼちゃに含まれる栄養素は大変豊富でβ-カロテン、ビタミンC、E、B1、B2、ミネラル、食物繊維などを含んでいます。特にβ-カロテンは体内に取り入れるとビタミンAに変換され視力や皮膚の健康維持に効果があるそうです。

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かぼちゃの煮物を作ってみましょう!

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【材料】作りやすい量

  • かぼちゃ・・・・・4分の1(300g~)

煮込み用のだし

  • しょうゆ・・・・・小さじ2
  • みりん・・・・・大さじ2
  • 砂糖・・・・・大さじ1
  • 塩・・・・・小さじ2分の1
  • 水・・・・・100cc

作り方

  1. かぼちゃは種をスプーンなどで取り除き、皮をところどころ剥いて
    食べやすい一口大の大きさに切ります。
  2. フライパンに煮込み用だしの材料を全て入れ煮立ったらかぼちゃを皮を下にして
    並べていきます。再び煮立ったら弱火にして落とし蓋をして10分程煮込みます。
    落とし蓋はキッチンペーパーを軽く濡らしたものを代用でOKです。
  3. 竹串が通るくらいのかたさになったら火を止めて落とし蓋を取りあら熱が取れるまで放置して味を馴染ませます。その後かぼちゃの上下を返してしばらく置いたら出来上がりです。
  4. 煮汁ごとタッパーに入れて冷蔵庫で保存して下さい。

ポイント

  • ほくほく感が好みの場合は煮汁を煮詰めて水分を飛ばして下さい。
  • 煮込む鍋は底の広いフライパンを使うことでかぼちゃが重ならず均等に並べやすいと思います。
  • かぼちゃの甘みがあるので砂糖は控えめですがお好みで加減して下さい。
  • みりんを多めに使うことで型崩れを防ぎ味が染みやすくなります。
  • 使う砂糖は黒砂糖や三温糖などお好みのものを使って下さい。

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まとめ

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今回は夏野菜の緑黄色野菜の代表格、かぼちゃを使った素朴で甘い煮物のレシピをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。作り方もフライパン一つあれば簡単にできます。
わたしはこの作り方をちょっとアレンジして豆板醤を加えてピリ辛風にしてみたり、
炒めた鶏ひき肉を加えて片栗粉でとろみをつけたあんかけ風にしたりしていただいています。
一度多めに作っておけば作り置きできて冷蔵保存もきくので夏の常備菜としてレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。甘くて美味しいかぼちゃの煮物作ってみてくださいね。

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