まな板のおすすめサイズの選び方と洗い方のコツ

まな板のサイズ選びとお手入れ

台所で毎日使う包丁の相対的存在のまな板。今回は家庭用でもっとも使いやすいサイズの選び方、意外と気を使っていないうちに汚れてしまったまな板の洗い方、清潔に保つ方法などを書いていこうと思います。

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家庭で使用するまな板のサイズはどれくらい?

一般家庭のまな板のサイズは、大きな野菜や魚を一匹扱うことを想定した大きさが良いと思います。大体のサイズは、25センチ✕40センチくらいを目安に購入したら間違いありません。この大きさなら大体の家庭料理はまかなえると思います。あと、厚みはなるべく厚くて重たいものを選んでください。薄いものだと反り返ったり安定感がないので使いにくいです。これ1枚あれば十分なのですが、小さなサイズのまな板があれば、ちょっとした薬味を刻んだり、果物をスライスしてそれをそのまま鍋に入れたり出来るので便利だと思います。

以上をまとめますと、2サイズをそれぞれに揃えて使い分けると良いです。

  • 25センチ✕40センチで厚めで重たいもの
  • 20センチ✕30センチくらいの小さめのまな板

汚れたまな板のお手入れ方法

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長く使い込んでいくうちに表面が傷だらけになりその隙間に汚れが入り込み黒ずんだり黄ばんでしまいます。表面だけの汚れならクレンザーなどで落ちるのですが、入り込んだ汚れはスポンジなどで擦ってもなかな奥底までは綺麗になりませんよね。そしてそれが雑菌の温床となって黒ずんだりしてしまいます。では、その黒ずみを綺麗に落とすやり方を紹介します。

  • 表面の汚れはクレンザーでスポンジまたはタワシなどで落とします。木製のまな板は粉末のクレンザーで木目に沿って擦ります。樹脂製のまな板はきめの細かい液体のクリームクレンザーで洗い落とします。どちらのまな板も表面だけでなく側面、角まで洗います。
  • 漂白剤を準備します、シンクに置いたまな板全体に染み渡るように塗布します。次にサランラップをまな板のサイズより大きめに切って全面を覆うようにぴったり貼り付けます。漂白剤は臭いもきついので必ず手袋をして作業してくださいね。ここまで終わったら1時間以上そのまま放置します。これで黒ずみ、黄ばみはほとんど綺麗に落ちます。

つけ置き漂白よりサランラップで少量の液体をまな板表面に密着させるので効率よく行き渡らせることが出来、後片付けも剥がして捨てるだけなので楽ちんです。

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普段のお手入れとまとめ

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最近は除菌剤などもいろいろ出回っていますが、私は重曹を使っています。調理で使い終わったまな板に適量をすり込んでタワシで擦ってやれば除菌もできて綺麗になるので是非やってみてください。重曹は一度購入したら量もたっぷりありますし洗い物の他に料理にも使えますので非常におすすめです。

いかがでしたでしょうか?今回は、家庭用まな板のサイズ選び、清潔に保つためのおすすめの洗い方をお伝えしました。普段から使う割にお手入れが行き届いていないまな板ですが、時間が空いたときに一手間かけることでより清潔さを簡単に保つことができますので是非チャレンジしてみてくださいね。

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