簡単にできる油揚げの油抜きの4つの方法

料理の仕上がりに影響する油揚げの油抜き

普段食卓で使用する油揚げは料理に使用する際に必ず下処理として油抜きをします。一見なんの変化も見えないのですが、これをやるのとやらないのでは料理の仕上がりが大違い。

今回は、やり方も簡単で知っておくと使い分けもできる油抜きの方法4つご紹介しようと思います。

4dfe02dfae53fe263bd978491aaddd85_s

スポンサーリンク

なぜ油抜きが必要なのか

一般の食料品店で手に入る油揚げは油で揚げた状態で売られています。同様に、薩摩揚げのようなもの厚揚げとかも。揚げた状態なので余分な油がにじみでています。これをこのまま使用してしまいますと味が油っぽいものになってしまい料理が台無しになってしまいます。これを最低限に抑えたいので油抜きという工程が必要なのです。油抜きをすることによって表面をコーティングしていた油の膜が少なくなって味がしみやすくなり料理の仕上がりもさっぱりしたものになります。

また油抜きをするとその名の通り余分な油がなくなるのでカロリーを抑えることもできてヘルシーなメニューにすることが期待出来ますのでこの一手間を是非習慣にしてみませんか。

スポンサーリンク

いろいろな油抜きのやり方

a0002_011226

  1. 水洗いしてキッチンペーパーで拭き取る・・・表面だけならこれでよいのですが完全には抜けていませんので時間がないときにはこれでも良いと思います。ただしキッチンペーパーの使いすぎに注意です。
  2. 電子レンジ・・・油揚げを湿らせたキッチンペーパーで包んでラップでくるんだら500w1分ほど加熱します。お湯を使わないので洗い物もなくて便利です。加熱時間に注意してくださいね。
  3. 熱湯をかける・・・ザルに油揚げを置いてやかんに沸かした熱湯を裏表まんべんなくかけながら洗い落とします。そのあとに水道水で軽くもみ洗いしてキッチンペーパーで水分を取り除きます。
  4. 鍋で煮込む・・・鍋に沸騰したたっぷりのお湯に塩を大さじ1強いれて油揚げを5分くらい煮込みます。そのあとに水道水で洗い同じくキッチンペーパーで水分を取り除きます。

以上4つの油抜きのやり方を紹介しましたが、油をしっかり抜きたいときは3と4の方法で。

時間がなくて手っ取り早くやりたいときは1と2のやり方ですが、油は少々残ります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は油揚げの油抜きの仕方をご紹介しました。私も今までなにげにレシピどおりにやっていた油抜きがでしたが、こんなメリットがあるとは知りませんでした。今現在は、なにげから、当たり前になりつつあります^_^;

ちょっとした一手間をかけて余分な油を取り除くことによってダシなどの味が濁らずに美味しいものに仕上がります。料理の内容によって油の抜き具合を変えていくと良いと思います。油揚げにしっかり味をつける以外にも中には油のうま味が必要なレシピもあったりしますので臨機応変に使い分けてくださいね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク




スポンサーリンク
レスポンシブ広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レスポンシブ広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です