豆腐の簡単水切りレンジを使って時間を短縮

豆腐の水切りってきいてあなたは何処までやっていますか?ザルに置いて自然に水分が抜けていくのをまつ方法もありますが、もっと簡単で早く水切りしたいと思いませんか?今回はレンジを使って大幅に時間短縮できる豆腐の水切りの方法を紹介します。

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(画像出典元:楽天市場 クックダインより)

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なぜ豆腐の水切りが必要?

豆腐の水分を取り除くことにより以下のメリットがあります。

  • 煮物や蒸し物などは、型崩れを抑え味がしみやすくなり美味しく仕上がる。
  • ハンバーグ、練り物などに入れ混ぜることによりタネが安定します。
  • そぼろ、白和えの水っぽさが抑えられる。

レンジを使った基本の水切り

【準備するもの】

  • 豆腐・・・・・木綿豆腐 一丁 
  • お皿・・・・・3~4枚 重しにつかう
  • バット・・・・・2つ 水切りをするときに使用します。
  • キッチンペーパー

【水切り手順】

  1. 豆腐を包丁で横半分にしてキッチンペーパーを敷いた大きめのお皿に置いて包みます。

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2.レンジに入れて500wで3分温めます。

3.レンジから取り出したらバットに油切りのトレーまたは巻き簀などの上に豆腐をのせます。この時豆腐が熱いので取り扱いに注意してくださいね。

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4.別のバットに重石のお皿をのせてバランス良く豆腐の上にのせます。

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これであとは30分ほどほったらかしです。しっかり水を抜きたいときはこれくらいの時間が良いと思います。水分調整は加熱時間と重石を載せる30分どちらかを基準にして調整していけば料理別にそれぞれ使い分けられます。またこの方法は木綿豆腐でなくて柔らかい絹ごしの場合も同じようにできます。その際絹ごし豆腐は木綿に比べて水分も多く柔らかいので重石の重さに気をつけてくださいね。

たったこれだけの行程で時間が短縮できて料理の時間も少なくてすみますので効率的に台所を使うことが出来ます。私はよくこのやり方で、豆腐のハンバーグ、そぼろ、白和え、お好み焼きや夏はゴーヤチャンプルなどを作って楽しんでいます。

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水切りのポイントとまとめ

豆腐の水切りの水分量はレシピによって使い分けるのがポイントです。作る料理によって重石を載せる時間や加熱時間を調整してみてくださいね。同じ水切りでも豆腐本来のおいしさが味わえる夏の定番冷や奴などはレンジも必要ないので水っぽさを残しつつ臭いが取れるくらいで良いのでザルにあげておけばよいですが、豆腐のステーキや白和え、ゴーヤチャンプルなど、炒め物に使う場合は余分な水分を出来るだけ取り除いてあげたほうが味も染み渡って大変美味しく出来上がります。

いかがでしたでしょうか?普段私が行っているレンジを使った簡単な豆腐の水抜きをご紹介しました。忙しい時など料理の時間を短縮出来るので是非活用してみてくださいね。

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