炊飯器で美味しくできる玄米入り白米ご飯の上手な炊き方

ストレス解消にも効果があるといわれているギャバが含まれている玄米、白米より栄養があるのは分かっていてもあのパサパサ感が苦手という方が多いのではないでしょうか。そんな玄米も白米と一緒に炊飯器で炊くことで食べやすく美味しい仕上がりになります。今回はその炊き方について書いていこうと思います。

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美味しい玄米入りご飯の炊き方

おすすめの米と玄米の割合は2:1

  • 3合で炊く場合・・・・・白米2合:玄米1合
  • 2合で炊く場合・・・・・白米1.5合:玄米0.5合

今回は3合を炊飯器で炊いていきます。

【手順】

  1. 玄米をお米のように研ぎます、3~4回研いだらざるに上げて水を切っておきます。
  2. お米も同じように研いでいきざるに上げて水を切っておきます。
  3. 炊飯器に研いだお米と玄米を入れたら、お米の水の量のメモリの3のところまで水を入れて3時間給水させます。
  4. お米と玄米を泡たて器などで軽く混ぜ合わせたら通常の炊飯モード、白米モードでスイッチを入れてください。お好みによってよりふっくら仕上げたいときには倍の6時間くらい給水させるとよいと思います。
  5. 炊きあがったらすぐに蓋を開けずに、15分ほど蒸らしてください。蒸らし終わったら上下を返し切るようにほぐしたら完成です。

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ワンポイント

玄米入りの白米を炊くときの水加減は若干多目のほうがよいと思います。通常、お米一合に対して水は1カップ180ccですが、私は200ccで炊いています。今回のように3合でしたら、水は600ccとなります。炊きあがりが堅めにならないのでこの水加減がおすすめです。

玄米に含まれる栄養

玄米は完全栄養食といわれています。人間が一日に必要とされる栄養がほとんど含まれているので玄米を主食にした一汁一菜を基本にした食生活であれば、1日30品目以上とる必要がないそうです。昔の人が健康を維持できたのもわかるような気がします。

玄米に含まれるフィチン酸は発芽するまえに多く含まれています。このフィチン酸の役割は鉛、水銀といった重金属を結合する性質を持っているため体内にたまった有害物質を外に出してくれるという効果が期待できるそうです。また近年話題になった体内のミネラルも外に出してしまうという節がありましたが、有名な海外の大学で動物をつかった実験結果に影響がなかったことが科学的に立証されています。このフィチン酸、食品添加物が多い現代の食生活に囲まれている私達にとってはその効果も期待できるのではないでしょうか。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は白米と一緒に炊くことで栄養たっぷりでプチプチ美味しい玄米入りご飯の炊き方をご紹介しました。食べにくいといわれる玄米も普段食べ慣れている白米に適量混ぜるだけで必要な栄養素を取り入れることができます。この炊き方に雑穀を混ぜてあげたらなお栄養価の高いご飯になると思います。是非作って見てくださいね。

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