お弁当にもおすすめ玉ねぎ甘い人気のレシピ生姜焼き

豚の生姜焼き、家庭料理でも人気の定番レシピでお弁当のおかず、お酒のおつまみとしても美味しいのでわたしもよく作っています。今回は、作り置きもできてお弁当なら朝詰めるだけの美味しい生姜焼きのレシピを紹介したいと思います。

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photo credit: sauted pork, ginger source via photopin (license)

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お好みで肉の種類を使い分ける

生姜焼きに使う肉ですが、おなじロース肉でも仕上がり方が違います。あっさりした味が好みの方は肉の上に脂がついているロース肉を、こってりした味が好みの方は肉の間にほどよい脂肪がついている肩ロース肉がよいでしょう。

冷めてもかたくならない下処理

通常の仕事場にはレンジなどが置いてあるところもありお弁当を暖めるかたも多いのではないでしょうか。でもなかには出先の車の中とか外の現場仕事の方はそうもいきません。そういったかたでも美味しくいただける方法があります。それは作る前の下処理の段階で生姜をたっぷり効かせておきます。そうすることで冷めた状態でも柔らかく風味もよいお肉をいただくことができます。また生姜には殺菌効果もあるのでまさにお弁当のおかずにはもってこいの一品といえます。

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生姜焼きを作ってみましょう!

【材料】2人分

  • 豚ロース肉・・・・・200g
  • 玉ねぎ・・・・・半分 (薄切り)
  • 小麦粉・・・・・大さじ1

合わせ調味料

  • 生姜・・・・・2かけ (すり下ろす)
  • 酒・・・・・大さじ2 1/2
  • 醤油・・・・・大さじ2
  • 砂糖・・・・・大さじ1

以上のものを混ぜ合わせておきます。

作り方

  1. 豚肉に合わせ調味料を30分ほどつけ込んでおきます、容器はバットを使ってもよいのですが私はMサイズのポリ袋に入れて空気を抜いて軽くもんでおいています。玉ねぎは薄くスライスしておきます。
  2. つけ込んでおいた豚肉を取り出し水分をキッチンペーパーで取り除きます。残った汁は捨てないでくださいね。
  3. 熱したフライパンにサラダ油を大さじ1入れたら豚肉入れ分量の小麦粉を混ぜ合わせながら炒めていきます。肉の色が変わったら玉ねぎと先ほどとっておいたつけ汁を投入してさらに炒めます。水分を飛ばしながら約3分くらい炒めたら完成です。
    あら熱が取れたらガラス、ホーローなどの容器に入れて冷蔵庫で保存します。

まとめ

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いかがでしたでしょうか?今回は家庭の食卓でもお弁当のおかずにも人気の生姜焼きのレシピをご紹介しました。作り置きもできて保存も冷蔵庫で1週間くらいできますので覚えておくときっと役に立つメニューだと思います。簡単で美味しいのでぜひ作ってみてくださいね。

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