朝食に人気のレシピスクランブルエッグの簡単な作り方

朝食に食べたいスクランブルエッグはお弁当によくのっているそぼろ状の卵とはまったく違うしっとり、とろーりとした人気の卵料理です。今回はフライパンで美味しいスクランブルエッグの簡単なレシピをご紹介したいと思います。

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photo credit: PhoTones Works #5163 via photopin (license)

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人気のスクランブルエッグを作ってみましょう!

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【材料】一人分

  • フライパン・・・・・フッ素加工のフライパンがおすすめです。
  • 卵・・・・・2個 卵1個では作る際に火がすぐに通ってしまいますので2個使います。
  • 牛乳・・・・・大さじ1
  • 塩コショウ・・・・・少々
  • バター・・・・・10g

作り方

  1. ボウルに卵を割り入れ牛乳と塩コショウを加えたら菜箸で卵白を切るように混ぜ合わせます。
  2. フライパンにバターを入れて強火で熱しぶつぶつと溶けだしたら卵液を一気に流し入れます。バターは焦げると茶色っぽくなってしまうのでフライパンから目を離さないようにしましょう。
  3. 卵液を入れたらすぐに中火にして木のトングまたは樹脂製のフォークで大きく混ぜあわせます。混ぜる際に注意していただきたいのが、菜箸ではやらないことです。混ぜたときに卵液全体が動かないのでふわっとした半熟になりません。また、もたもたしているうちに卵に火が入りすぎてしまいそぼろ状の炒り卵になってしまいます。この段階で失敗することが多いので注意してくださいね。
  4. 全体が半熟状になったら火から離してお皿に盛ります。少し半熟すぎるくらいの柔らかさがちょうど良い感じの仕上がりになりますのでこのタイミングでフライパンを火からはなしてくださいね。これでふわふわの美味しいスクランブルエッグの出来上がりです。

ポイント

  • フッ素加工のフライパンを使う。
  • 卵はかならず2個使う。
  • バターが溶け出したらすぐに中火にして焦がさないように注意。
  • 混ぜ合わせは菜箸ではやらず木のトング木じゃくまたは樹脂製のフォークを使う。
  • 柔らかめの半熟状で火から離す。

私も最初の頃は菜箸でやっていたので理想の半熟卵にならずに見事なそぼろ卵になっていました^_^;サイトのレシピなどでは菜箸を使っているようですがトングや木じゃくを使うのに比べて失敗する確率が非常に高いです。全体を動かし大きく混ぜ合わせることでふわふわ、しっとりした仕上がりになりますので是非使ってみてください。

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まとめ

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いかがでしたでしょうか?今回は朝食の人気メインレシピ、スクランブルエッグの作り方を紹介いたしました。作る際に火から離すタイミング、半熟状を作るキモである混ぜ合わせる調理器具に注意すれば誰にでも失敗なく簡単にふわふわしっとり美味しいスクランブルエッグができます。是非チャレンジしてみてくださいね。

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