ゆで卵の基本の作り方

知っているようで意外と知らないゆで卵の作り方

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ゆで卵の茹で方って基本があるのご存じですか?
そんなの知っているよって方もそれが正解なのか比較してみてくださいね。

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水の温度で茹で方が変わってくる

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まず、常温の卵、冷蔵庫の中にある卵ではそれぞれ作り方が異なります。 冷蔵庫の中から取りだした卵の場合は、いきなりお湯に入れると 割れやすいので水から茹でます。次に常温の卵ですが、沸騰させたお湯に卵を投入しますあとは同じように茹でてください。 大きさによるゆで時間は両方法とも同じです。 お鍋に卵がかぶるくらいの水をたっぷり張って火にかけます。 この時に、お湯の中で割れても白身がすぐに固まるように塩、 またはお酢を少々入れておきます。 沸騰したら中火から弱火にしてそのまま10分前後で固さを加減してください。

注:冬場は常温でも卵が冷え切っているので水から茹でた方がよいです。

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殻が剥きやすくするための工夫

茹で上がった卵は素早く冷水にいれてボールに当ててヒビを入れたら 殻と白身の隙間から水が染みこんで皮が剥きやすくなります。

ワンポイント

  • 茹でる前に卵のおしりの部分に画鋲で一カ所穴を開けておくことで茹であがったときに皮が剥きやすくなります。
  • 卵黄が真ん中に来るように茹でたかったら、沸騰するまで菜箸でゆっくり転がしてください。この時殻が割れやすいので注意してくださいね。

まとめ

今回はゆで卵の基本の茹で方をご紹介しました、知ってる方もいらっしゃっる思いますが
忘れっぽい自分のためにも後々のことも考えて書いてみましたw

皆様のお役に立てましたら幸いです(^_^)/

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