レンジを使えば簡単にできる里芋のかわむきと下ごしらえ

煮物の定番野菜里芋ですが面倒なのがかわむきとあのヌメリではないでしょうか。そんな悩みもレンジを使えば簡単にできます。今回は里芋の下ごしらえとかわむきのコツをご紹介したいと思います。

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レンジを使ってかわむきをやってみましょう!

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【用意するもの】

里芋・・・・・適量 4~5個

耐熱皿

サランラップ

手順

  1. 皮がついた里芋の土を洗い落とします。
  2. 耐熱皿にのせてラップをふんわりかけて600wのレンジで5分程度加熱します。
  3. あら熱が取れましたら頭と根っこの部分を包丁で切り取り後は手でかわが剥けます。

ポイント

  • かわが剥ぎにくいときはボウルに水をはってやるとやりやすいです。
  • レンジで加熱する時間は里芋の量で調整してくださいね。

加熱してからのヌメリ対策

里芋は加熱するとどうしてもヌメリが出てしまいます。レンジを使ったかわむきは便利でやりやすいのですが調理前にこのぬめりはないほうがよいのです。ぬめりのおかげで折角の煮汁がとろっとなってしまいます。

手順

  • 鍋にたっぷりのお湯を沸かし沸騰したら里芋をいれて煮立てて流水で洗い流します。多少柔らかくなっているのでやさしく扱ってくださいね。

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基本のかわむきとヌメリ対策のコツ

ここまでレンジを使ったかわむきとヌメリの取り方をお伝えしてきました。ここからは、基本のやり方についても書いておこうと思います。レンジを使わなくても簡単ですので時間があるときにはチャレンジしてみてくださいね。

洗って半乾きにするのが作業のポイント

  • 買ってた里芋はタワシで土を落としたら水分をキッチンペーパーなどで拭き取ってザルなどにのせてしばらく乾かします。こうすることでかわをむいたときにヌメリが抑えられるので滑りにくく手もかゆくなりません。
  • 半乾きになってきたら頭と根っこの部分を最初に包丁で切り取りあとはピーラーを使って縦にかわをむいていけば簡単です

調理前のヌメリ取り

  • ボウルにかわをむいた里芋を入れて塩を大さじ1くらいでもみ込みます。ヌメリがでてきますので流水で洗い流します。
  • ヌメリを更に抑えたい場合は鍋に水から里芋を入れてお湯で煮立てて流水で洗い流します。

まとめ

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今回はレンジを使って簡単にできる里芋のかわむきと下ごしらえをご紹介しましたがいかがだったでしょうか?たしかにレンジを使えば簡単にできますし手もかゆくならないのですが、基本のやり方も半乾きの状態にして進めていけば大丈夫です。

とろーりほくほくが美味しい里芋を使った煮物料理でぜひ活用していただけましたら幸いです。

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