包丁やスライサーピーラーでキャベツを千切りにするコツ

しゃきしゃき美味しいキャベツの千切り

とんかつ屋さんのキャベツの千切りって美味しいですよね。私はキャベツが大好きなので3回くらいは平気でおかわりしてしまいますので揚げ物より千切りがメインになっています(笑)今回は家庭でできるキャベツの千切り方法をご紹介したいと思います。

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家庭でできる3つのキャベツの千切り方法

キャベツの千切りにする方法は人それぞれだと思いますが家庭で普段行われている3つの方法それぞれについてメリット、デメリットなどを書いていこうと思います。

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  • 包丁
  • スライサー
  • ピーラー

包丁を使った方法

  1. キャベツを4分の1の大きさに切って芯の固い部分を斜めに切り落とします。
  2. 切り落とした面をまな板に置いて葉を半分の厚みに分け下半分を前にずらして手で押さえます。
  3. 抑えた手を猫の手のように丸くして第1関節と第2関節の間が包丁の腹に当たるようにして切っていきます。慣れない内はゆっくりでいいので構えた位置でキャベツが切れなくなったら手を移動させるようにして切り進めていけば大丈夫です。

注意点

  • キャベツを抑える方の手の親指は手の内側に曲げて人差し指より前に出さないようにしてくださいね。そうしないと包丁の刃に近づいてしまいますので危ないです。
  • 慣れない内はキャベツの量を少なくしてやってみましょう。1枚づつはがして5枚くらいを芯を切り落として手で押さえられるサイズにして小さいものを一番下にして丸め込んでやると切りやすいです。

慣れてくると千切りキャベツの厚みを自分の好みにきり分けることができますし他の食材も扱えるようになりますが、やはりある程度のなれが必要なので少量のキャベツで練習していきましょう。私も最初は葉っぱ5枚程度づつでやっていました。今もそんなに得意ではないですがそれなりにできるようになりました。

ピーラーを使った方法

  1. キャベツを半分、または4分の1に切ります。
  2. 切った面に対してピーラーを当てて手前に掻き出すように動かします。

注意点

  • キャベツの量がある程度ある内はピーラーは動かしやすいのですが、持つ手が小さくなってくると結局は包丁で切ることになってしまいます。それから台所の周りに切った千切りキャベツが思った以上に散乱してしまいますので新聞紙かなんかを敷いてやったほうがよいです(^_^;)

私も最初は便利だなと思い購入しましたがあまりにもキャベツが散乱してしまうので今はじゃがいも人参の皮むきになってしまってます。それでもこれを使えばキャベツの厚みは調整できませんが簡単に千切りができますので一度試したいと思う方は買って置いてもよいと思います。私のように他の野菜の皮むきにも使えます。包丁が苦手な方もある程度これでやって残り少なくなったキャベツで練習するようにしたらよいと思います。

スライサーを使った方法

  1. キャベツを半分または4等分に切り分けます。
  2. スライサーの厚みを好みに合わせたらキャベツの切った面をスライサーの面にそって動かしていきます。この時芯の部分も切れていきますが食べられるので最初に切り捨てないようにしましょう。

注意点

  • ピーラーに比べて大変スムーズでよく切れるので大量の千切りができますが、残り少なくなったときは謝って手を切ったりしますので付属のアダプターを使うか無理をせずに包丁で切るなどにしてくださいね。そういう私も過去に何度かやってしまいました、取り付けてある刃は包丁と同じ本刃が取り付けてあるのでやってしまうと流血ががなかなかとまらないくらい切れ味が鋭いので十分に注意してくださいね。

私は上の画像にもありますように普通サイズのスライサーしか持っていないのでキャベツのサイズを4等分して使っています。これから購入される方は半分のキャベツが使用できます大きいサイズをおすすめします。スライサーの場合大は小を兼ねますので玉ねぎなどの薄切りにも問題なく使えて大変便利です。

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まとめ

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今回は揚げ物料理にかかせないキャベツの千切りの方法をご紹介いたしましたがいかがでしたでしょうか?3つの方法を紹介しましたが私は包丁とスライサーがあれば十分事足りると思います。ピーラーは使い方にちょっとコツがいるのと先ほども書いたように周りに切ったキャベツが飛び散るので他の野菜の皮むき程度に使ったほうがよいと思います。

あなたも道具を上手く使い分けてとんかつ屋さんで食べるようなふわふわの千切りキャベツを是非マスターしてくださいね。

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