知っておきたいお弁当やおかずの作り置き方法のコツ

忙しい人におすすめの作り置き

毎日のお弁当やおかずつくりって大変ですよね。そんな忙しいかたにおすすめなのが作り置き。今回は保存のコツ、日持ちをさせる際に最低限知っておきたい事や注意しておきたい事など書いていこうと思います。

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安心して保存するにはキッチン環境も清潔に

衛生面を怠ると折角の保存も台無しに

  • 保存する冷蔵庫内は日にちが経って使えない食材などは処分して清潔にしておきます。残り物の処分はついつい忘れてしまいがちですが野菜室などは特に小まめにチェックすることが大事です。ここの場所で私はよく失敗しています。
  • 普段から使っている包丁やまな板などは使い終わったらよく洗って乾かしておきます。熱湯消毒や除菌用のスプレーなども上手に利用して清潔にしておきます。

当たり前のことなのですが、なかなかできていないのが現状です。万が一食材が傷んでしまった時のことを考えて密封性の高い容器や袋に入れておくと安心です。

作り置きの容器について

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作り置きのものを入れる容器は密閉できる蓋がついたもので比較的深さのあるものが汁物などの保存もできるのでおすすめです。材質によってメリット、デメリットがあるので使い分けるのがよいと思います。

  • ホーロー容器:鉄の表面をガラスでコーティングしたものです。耐酸性があるので酢の物などを保存するのに向いています。また使った後の油汚れ落ちがよいので油を使った揚げ物の保存容器として大変重宝します。温めたい場合はそのまま火にかけられます。ただし電子レンジでの温めはできませんので注意してくださいね。
  • プラスチック容器:電子レンジにも使えて値段もリーズナブルでいろんなサイズが揃っているので他の容器の予備としてもいくつか揃えて置くと便利です。洗うときに油汚れの落ちにくい、食材の臭いが付きやすいのが難点ですがコストパフォーマンスは大変優れています。
  • ガラス容器:ホーロー容器と同様に食材の臭いも付きにくく、使った後の汚れ落ちもよいので保存容器として大変優れています。冷蔵庫内にスタッキングしたときにガラスなので中のいちいち蓋を開けなくても食材が一目で確認できます。耐熱性のものもあるので電子レンジでの調理も可能です。欠点をあげるなら、火にかけられないのと他の材料の同じ大きさの容器に比べて重くなるということでしょうか。

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作り置きおかずの保存

  • 野菜などを使う場合は水分が腐敗の原因となるので調理する前にできる限り余分な水分を取り除きます。葉物などで塩もみで下ごしらえしておくと日持ちがよくなります。
  • 調味料には、砂糖、塩、酢、香辛料、カレー粉などを使うと保存性が上がります。
  • 和え物、お浸しなどのおかずに油を加えることで劣化を抑えることができます。油が野菜の表面をコーティングするので水分も抜けにくくなります。ごま油やオリーブオイルなどは風味もよく抗酸化作用が高いのでおすすめです。

冷凍保存(基本2~3週間)

冷凍の場合、汁気のない物は一食分づつラップに包んでに子分けにして冷凍パックに入れて保存することがおすすめです。お弁当のおかずに持って行きたいときでも凍ったまま入れることができます。汁気のあるものは汁ごとフリーザーパックに入れて空気を抜き平らにした状態で凍らせておくと使うときに少量の量でも取り出しやすいです。

冷蔵保存(基本2~3日)

出来上がったものは粗熱が取れてから保存容器にいれて蓋をして冷蔵保存します。汁気のあるのもはそのまま汁ごと容器に移して保存します。多いからといって少なくすると表面の覆っていた汁がコーティングできなくなり日持ちが悪くなります。

一般的な作り置きの冷蔵保存の2~3日くらいですが、梅雨時期から夏場など気温が高くなってくると冷蔵庫内の温度変化も開け閉めによって変わってきますのでこれより短くなる可能性が高くなります。長くても2日以内を目安に消費したほうがよいと思います。

まとめ

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今回はお弁当のおかずにも便利な作り置き、保存の方法などをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?食材の下ごしらえ、保存容器、調味料を組み合わせることにより日持ちもよくなる作り置き、毎日の食卓お弁当作りにお役立てていただけたら幸いです。

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