カレーは一手間で美味しさアップ基本のルーの作り方

カレーは日本の食文化の象徴的メニュー

昭和の時代に取り入れられた洋食文化が定着して以来専門店やチェーン店まで展開されるほど人気のメニューなったカレーは今や洋食、日本を代表する料理ではないでしょうか。家庭料理の定番メニューでもあり作り方もさまざまです。今回はカレーの基本の作り方と美味しさアップの秘訣とコツなどもふまえレシピを書いていこうと思います。

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カレーを作ってみましょう!

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【材料】四人分

  • 豚肉・・・・・200g 豚こまなどお好みでなんでもよいです。
  • 玉ねぎ・・・・・2個
  • にんじん・・・・・2分の1
  • じゃがいも・・・・・小2個 大きいものなら1個
  • しょうが・・・・・1片
  • にんにく・・・・・1片
  • サラダ油・・・・・大さじ2
  • カレー粉・・・・・小さじ1と2分の1
  • 市販のカレールー・・・・80g
  • ガラムマサラ・・・・・小さじ2分の1 なければカレー粉でOKです。
  • ウスターソース・・・・・大さじ1
  • しょうゆ・・・・・大さじ1
  • 塩こしょう・・・・・少々

作り方

  1. 玉ねぎは一個を薄切り、もう一個はくし切りにします。人参とじゃがいもは皮を剥いて乱切りにします。じゃがいもは水にさらしておきます。
  2. しょうが、にんにくはみじん切りにします。豚肉は軽く塩こしょうをしておきます。
  3. フライパンにサラダ油を熱して玉ねぎの薄切り、しょうが、にんにくを入れてあめ色になるまで炒めます。豚肉を加え火が通ったらカレー粉をまぶします。
  4. にんじん、くし切りにした玉ねぎを加え炒めたら水を750cc入れます。沸騰したら弱火にして10分煮立てます。アクがでたらすくってください。
  5. じゃがいもを加えて蓋をずらして約20分ことこと煮ます。
  6. 火を止めてカレールーを溶かし入れます。ガラムマサラ、しょうゆ、ウスターソースを入れトングでゆっくりかき混ぜながら弱火で5分ほど煮たら出来上がりです。

ポイント

  • 玉ねぎの薄切りはあめ色になるまで炒めるとカレーに甘みがでて美味しくなります。手っ取り早くしたかったら、耐熱皿にキッチンペーパーを敷いて玉ねぎを置いてサランラップをふんわりかけ500wで3分ほど加熱してから炒めると早く仕上がります。
  • じゃがいもは煮崩れしやすいので一番最後に加える。
  • ルーを溶かすときは必ず火を止めてください。
  • 隠し味のしょうゆは味に深みがでます。ベースが野菜のウスターソースは甘みとコクがでます。ガラムマサラを加える事でスパイスの効いた本格的な味に仕上がります。

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まとめ

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photo credit: Stew via photopin (license)

日本人が大好きな定番メニュー、カレーの基本の作り方を紹介しましたがいかがでしたでしょうか?市販のルーでつくるカレーもちょっとした一手間をかけることで見違えるような本格的な味になります。わたしは好みのルーを3種類ほどミックスして作ったりしています。今は市販のルーもいろいろ販売されているのであなただけの家庭の味を探してみてはいかがでしょうか。

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