水分切りが美味しさの秘訣白菜の餃子レシピ

今や日本の人気メニューの餃子

中国が発祥の地といわれる餃子は家庭でも大変人気の料理ですね。のんべーの私も麦酒のおつまみによく食べています。今回はとっておきのレシピ野菜の水分を切ることでジューシーに仕上がる白菜を使った餃子をご紹介したいと思います。

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白菜の餃子を作ってみましょう!

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【材料】四人分

  • 市販の餃子の皮・・・・・1袋 
  • 豚ひき肉・・・・・150g
  • 白菜・・・・・200g
  • 長ねぎ・・・・・2分の1
  • しょうが・・・・・1片
  • にんにく・・・・・1片
  • にら・・・・・2分の1束
  • ごま油・・・・・大さじ1
  • サラダ油・・・・・適量

合わせ調味料

  • 塩・・・・・小さじ3分の1
  • しょうゆ・・・・・大さじ1
  • ごま油・・・・・大さじ1
  • 砂糖・・・・・小さじ1

作り方

  1. 白菜はみじん切りにして軽く塩をしてもみ込んで10分ほど置いておきしっかり水分を切ります。長ねぎ、しょうが、にら、にんにくはみじん切りにします。香りづけを強くしたかったら、しょうがとにんにくはすり下ろします。
  2. ボウルに豚ひき肉と刻んだ野菜と合わせ調味料を加えたら手で粘りが出るまでよく混ぜ合わせます。
  3. タネを小さじ2杯分くらいを目安に餃子の皮で包んでいきます。並べるバットに片栗粉を敷いておくとくっつかないです。
  4. フライパンにサラダ油をひいて強火で餃子を焼いていきます。底に焼き色が付いたら水を餃子の高さの3分の2まで注ぎます。蓋をして中火で蒸し焼きにします。
  5. 水分がほとんどなくなったら蓋を取り余分な水分を飛ばします。ごま油を回し入れてさらに焼き香りがついたら出来上がりです。注意しながらお皿にひっくり返しましょう。

ポイント

  • 白菜は塩でもみ込み水分を切ることで歯ごたえがよくなり味がしみやすくなります。包んで時間をおいても余分な水分を白菜が吸収するので皮が破れにくいです。
  • タネの量は皮一枚に対して小さじ2杯が目安です。
  • 水分をよく飛ばしてごま油でさらに焼き上げる。こうすることで皮がパリッとなり鍋底からはがれやすくなります。
  • 油がよく馴染んでないフライパンは焦げ付きやすいのでテフロン加工のものがおすすめです。
  • 刻んだ野菜の量に対して肉は半分ぐらいがジューシーに仕上がります。肉が野菜より多くなるとミンチボールのような食感になってしまいます。

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まとめ

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白菜をつかったしゃきしゃき美味しいジューシーな餃子をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?野菜を塩もみして水分を切ることで肉のうま味が染みこんで野菜も肉の味がしてお口いっぱいにひろがります。白菜をキャベツに置き換えても美味しいですよ! 

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