ごぼうのささがきの簡単なやり方と保存方法

泥付きのごぼうは風味豊かでうま味もたっぷり!

きんぴらや煮物の定番野菜ごぼう。最近はささがきをしたものが袋入りで市販されていますがやっぱり風味も良く美味しいのは長いものを下ごしらえしたものです。今回は煮物野菜のごぼうのささがきの簡単なやり方と知っておくと便利な保存方法をご紹介しようと思います。

002

スポンサーリンク

ごぼうのささがきを作ってみましょう!

  1. ごぼうに付いている泥を亀の子たわしで擦るように洗い落とします。この時擦りすぎて白っぽくなるまでやらないようにしてください。せっかくの風味やうま味がなくなってしまいます。
  2. ごぼうの縦に5~6か所くらいに浅めに包丁で切れ目を入れます。深く入れすぎると先が開いた状態になり作業がやりにくくなります。包丁でやる場合は角度を浅く寝かせて鉛筆を削るように少しづつ回しながら切っていきます。ささがきの厚さはごぼうに対して包丁をたてる角度で調整してください。ピーラーでやる場合も包丁と同様にごぼうを回しながら先を尖らせるような感じで左右に動かし切ってください。
  3. ささがきにしたごぼうは空気に触れると黒く変色しやすいのでボウルに水を張ってそこに浸しておきます。
  4. 15分くらい浸しておくとあくが出てきますのでざるに上げて流水をかけて水を切ります。何度も水を替える必要はありません。

ポイント

  • 煮物やきんぴら、天ぷらにするときはたわしで洗うだけでよいです。
  • 和え物などで白っぽい使い方をしたい場合は包丁の峰で皮を擦り落とします。
  • 水にさらす場合は長くさらし過ぎないようにしてください。ここでもごぼうの風味やうま味が逃げてしまいます。
  • ごぼうを包丁で削っていく場合多少の慣れが必要ですがピーラーは初心者がやってもささがきの厚みが均等になり綺麗に早く出来上がります。切れ目を包丁でいれたらピーラーでやる方法がおすすめです。
  • 最初に入れる切れ目は深く入れすぎると先が開いてしまいけずりにくくなるので浅く切れ目を入れるようにする。

スポンサーリンク

ごぼうの保存方法

買ったばかりのごぼうは泥が付いたまま新聞紙で包み冷蔵庫の野菜室に入れておけば1週間は大丈夫です。似たようなもので蓮根なども泥が付いたままが日持ちが良いです。

ごぼうは泥を落としてしまうと表面から水分が抜けていき痛みが早くなります。洗って切ったものなども長くても2日を目安になるべく早く使いきるようにしましょう。

まとめ

004

今回は人気の根野菜ごぼうのささがきのやり方と保存の方法をまとめてみました。包丁で切れ目を入れてピーラーを使うことで早く綺麗なささがきが簡単に出来上がります。うま味を逃さないように洗いすぎに注意して美味しいささがきを作ってくださいね。あなたもお役にたてましたら幸いです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク




スポンサーリンク
レスポンシブ広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レスポンシブ広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です