お弁当のおかずに出番の多い人気のレシピ卵焼き

お弁当の定番人気おかず基本の卵焼き

ウインナーと並んでお弁当の定番おかずといえば卵焼きではないでしょうか。
卵焼きといえばあのテリー伊藤さんの実家は人気の卵焼き店だそうで多くの人で賑わっているそうです。きっといろんな種類の卵焼きが並んでるんでしょうね。わたしも家庭で作る卵焼きもいろいろな具を入れていますが今回は卵本来の美味しさが味わえる最もベーシックな基本の卵焼きのレシピを初心者でも失敗なく作れる方法も交えながらご紹介したいと思います。

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photo credit: Japanese omelet via photopin (license)

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基本の卵焼きを作ってみましょう!

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【材料】2人分

  • 卵・・・・・3個
  • 砂糖・・・・・小さじ1
  • 塩・・・・・小さじ2分の1
  • サラダ油・・・・・大さじ1
  • サランラップ

作り方

  1. ボウルに卵を割り入れて塩、砂糖をいれ白身を切るように混ぜ合わせます。
  2. サランラップを30センチ✕30センチくらいの大きさに切っておきます。
  3. フライパンに分量のサラダ油を中火で熱し卵液を流し入れます。
    フライパンを揺らしながら木べらで大きく混ぜ合わせながら
    半熟状になったら火を弱火にして半熟炒り卵を作り手前に寄せます。
  4. 熱いうちに用意しておいたラップをまな板に広げ卵をのせます。
    ラップで覆いかまぼこの形を作るように手前に寄せながらしっかりと炒り卵を包んだら
    両サイドのラップを覆い手で押さえながら厚焼き卵焼きの形に整えます。
    そのまま10分ぐらい粗熱が取れるくらい放置しておきます。
  5. ラップを外してお好みの大きさに切りわけたら出来上がりです。

ポイント

  • 卵焼き専用のフライパンがなくても丸いフライパンで作れます。
    使うフライパンは20センチ以下の小さめのものが作りやすいです。
  • フライパンに卵液を流しいてたあとの一連の作業は木べらの方がおすすめです。
  • まとめた炒り卵は熱いうちにラップで包みます。
  • ラップで包み込むことで卵同士がくっつき巻かなくても卵焼きが出来上がります。
  • 半熟状と書いていますが火が通り過ぎて炒り卵になっても
    熱いうちにラップで包めば卵焼きの形になるので大丈夫です。

一口メモ 出来上がった卵焼きの保存方

  • 保存の仕方は冷蔵よりも長時間保存が可能な冷凍をおすすめします。
    食べやすい大きさに切り分けた卵をラップで包んでフリーザーパックに
    入れたら空気を抜いて冷凍庫にいれます。
    お弁当に持って行くときには凍ったまま朝詰めるだけで
    自然解凍されてお昼頃にはふわふわの卵焼きがいただけます。

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まとめ

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今回はお弁当のおかずにも人気の卵焼きをご紹介しました。
半熟状にした炒り卵(スクランブルエッグ)を作りラップで包んで時間を置くことで
卵同士がくっつき余熱で固まるのでこのやり方さえ覚えたら初心者のかたでも失敗なく
簡単に美味しい卵焼きを作ることが出来ます。是非チャレンジしてみてくださいね。

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